生駒市で長府製作所EHP-4646GPXHを460LフルオートのHE-NS46KQSへ取り替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 長府製作所 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EHP-4646GPXH | HE-NS46KQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまからのご依頼で、長府製作所のEHP-4646GPXHをパナソニックのHE-NS46KQSへ取り替えました。交換の理由として伺った症状は特になく、460Lのフルオートという条件を引き継ぐかたちで進めました。メーカーが入れ替わるため、貯湯ユニットの外形とヒートポンプユニットの大きさがどちらも変わります。下見では二台をどこに置くかから考え、配管の通り道を含めて位置を決めました。工事を行ったのは2022年9月です。
詳しい作業内容
二台のユニットの大きさが変わるので、据付面のどこに何を置くかを先に決めました。ヒートポンプユニットは吹き出しの前に物がないことと、点検のときに側面へ手が入ることを基準に位置を選んでいます。当日はEHP-4646GPXHのタンクを空にし、ふろと給水給湯の配管、ヒートポンプ配管、電源を切り離して搬出しました。据付面は既設の脚の跡が残るため、HE-NS46KQSの脚位置を仮置きで当て、必要なところにアンカーを打ち直しています。古い穴は使わない位置のものを埋め、面を平らに戻しました。配管はメーカーが替わって接続口の高さと向きが変わるので、曲げから作り直して長さを合わせています。ヒートポンプ配管は置き位置を変えたぶん距離が変わるため、余裕を見て取り回しを組みました。継手の締め付けを確かめ、露出する部分には保温材を巻いてバンドで押さえています。台所と浴室の操作器はどちらも新しいものにし、結線を見てから通電しました。満水にしてから沸き上げを一度通し、湯はりと追いだきが正しく動くかを見てお引き渡ししています。
お客様からの声
置き方が変わると聞いていましたが、前より周りを通りやすくなりました。お湯の使い方はこれまでと同じで戸惑いません。
60代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーをまたぐ取り替えでは、貯湯ユニットだけでなくヒートポンプユニットの置き位置も見直す必要があります。生駒市のこの現場では、長府製作所のEHP-4646GPXHからパナソニックのHE-NS46KQSへ、460Lのフルオートのまま移しました。吹き出しの前と点検の手の入り方を基準に、二台の並びを決めています。




