天理市で三菱電機SRT-HPT55WU7から460LのSRT-S465Aへ容量を一段下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT55WU7 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 550L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまは、交換を機に容量を小さくしたいとのご希望でした。既設は三菱電機のSRT-HPT55WU7で550Lのフルオート、新しい機種は同じ三菱電機のSRT-S465Aで460Lのフルオート、Sシリーズです。故障の症状として伺ったものはなく、容量の見直しが今回の軸になりました。お湯をどの時間にどれだけ使うかをお聞きしたうえで、460Lで足りることを確かめてから機種を決めています。2023年4月の工事記録です。
詳しい作業内容
550Lから460Lへ下げるので、本体は一回り小さくなり、据付面には使わない部分が出ます。下見ではその余白がどこに残るかを図に落とし、点検のために手を入れる側を広く取るよう置き位置を決めました。当日はSRT-HPT55WU7のタンクを空にする作業から入り、給水給湯とふろ、ヒートポンプの配管に加えて電源も外し、二台のユニットを搬出しています。同じメーカー同士でも容量が違えば脚の間隔は変わるため、仮置きで当たりを見てからアンカーを打ち直しました。使わなくなった古い穴は埋め、据付面の表面を平らに戻しています。配管は余る長さを詰めて取り回しを作り、ヒートポンプ配管の曲げは緩やかに通しました。継手を締めたあと、露出する部分に保温材をかぶせてバンドで止めています。台所と浴室の操作器は新しいものへ付け替え、湯はりの設定を使い方に合わせました。満水から沸き上げを一度通し、容量が下がっても朝の使い方で足りることを一緒に確かめてお渡ししています。
お客様からの声
容量を落としましたが、朝にお湯を使う時間でも不足はありません。一回り小さくなって置き場所にも余裕が出ました。
40代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を下げる据え替えは、湯量の使い方をお聞きしてから機種を決めると判断を誤りません。天理市のこの現場では、三菱電機のSRT-HPT55WU7からSRT-S465Aへ、550Lから460Lへ移しています。空いた据付面は古い穴まで埋めて平らに戻し、点検のための隙間を広く取りました。




