天理市でパナソニックHE-K37CSをフルオートのHE-S37LQSへ同じメーカーで交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-K37CS | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | オート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまから、今お使いのパナソニック製は追いだきができないので、次も同じメーカーで追いだきの使える機種にしたいというご希望を伺いました。既設はHE-K37CSで370Lのオート、お選びいただいたHE-S37LQSは370Lのフルオートです。貯湯量は変えず、方式だけがオートからフルオートへ上がる形です。メーカーを揃えることで操作の感覚も近くなります。お伺いしたのは2026年5月でした。
詳しい作業内容
方式が上がる入れ替えなので、まず浴槽の循環口とふろ配管の経路をたどって状態を見ました。HE-K37CSの水を抜いてから配管と電源を外し、本体とヒートポンプの二台を外へ出しています。同じメーカーでも外形と脚の位置が同じとは限らないため、据付面に仮置きして当たりを見てから固定しました。ふろ配管は循環で使う本数と向きを確かめ、浴槽側の金具に傷みがないかを見てから接続しています。配管の口元は位置がずれたため、立ち上げを一度ばらして無理のない長さに組み直しました。保温材は露出する区間に新しく巻き直し、日の当たる面はテープで押さえています。操作器は台所と浴室を交換し、追いだきと足し湯のボタンが増えるため、表示を見ながら操作を一度ご一緒に確かめました。通電してから水を満たし、沸き上げと湯はり、追いだきの動きを続けて確かめています。各接続部の漏れを見て、湯温の設定をお使いの好みに合わせてお渡ししました。
お客様からの声
追いだきが使えるようになって、家族がばらばらに入る日も困らなくなりました。同じメーカーで選べたので操作に迷いません。
60代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
オートからフルオートへ上げるときは、浴槽側の循環口とふろ配管の状態を先に見ておくと当日に止まりません。天理市のこの現場では操作器が替わってボタンが増えるため、お引き渡し前に湯はりと追いだきを一度ご一緒に動かしました。同じメーカーで揃えたことで、設定の感覚も近いまま使っていただけます。




