エコキュート交換の施工事例

生駒郡斑鳩町でダイキンEQN37PFVから460LのEQX46ZFVへ入れ替え

2026年10月29日

生駒郡斑鳩町でダイキンEQN37PFVから460LのEQX46ZFVへ入れ替え(施工前)
施工前
生駒郡斑鳩町でダイキンEQN37PFVから460LのEQX46ZFVへ入れ替え(施工後)
施工後
施工前 施工後
メーカー パナソニック ダイキン
製品の種類 エコキュート エコキュート
型番 EQN37PFV EQX46ZFV
貯湯容量 370L 460L
給湯タイプ フルオート フルオート

ご依頼の内容

生駒郡斑鳩町のお客さまからのご相談で、ダイキンのEQN37PFVからEQX46ZFVへの据え替えを承りました。交換に至った細かな経緯は伺っておりませんが、湯量に余裕を持たせたいというお話がありました。既設は370Lのフルオート、新しく据えたEQX46ZFVは460Lのフルオートです。フルオートのまま貯湯量だけを増やす形で機種を選んでいます。2026年7月中の一日で作業を終えました。

詳しい作業内容

下見ではまず二台のユニットの並びを見て、EQX46ZFVの外形が今の置き場所に収まるかを確かめています。貯湯ユニットが大きくなる分、ヒートポンプユニットを少しずらして間を取る見立てにしました。当日はEQN37PFVの水抜きから入り、配管と電源を切り離して既設の二台を運び出しました。古い据付面は不陸を見てからモルタルで当たりを出し、新しい脚の間隔でアンカーを入れています。ヒートポンプユニットは移した位置で水平を見て、ドレンの落ち先が通路側に出ないように向きを決めました。配管は通し方そのものを組み直し、二台の間をまたぐ部分に余裕のある曲げを作っています。給水の止水栓と逃し弁まわりは継手を新しくし、露出する部分に保温材を重ねて巻きました。操作器は台所と浴室の二台を外して付け替え、結線したあとに通電しています。満水を確認してから沸き上げを通し、自動の湯はりと漏れの有無を見て引き渡しました。

お客様からの声

湯切れを心配せずに使えるようになり、朝晩の洗い物も気になりません。置き場所の納まりも前より良くなったように感じます。

40代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)

スタッフからの一言

容量を上げる据え替えでは、貯湯ユニットだけでなくヒートポンプユニットの位置まで含めて考えると納まりが決まります。生駒郡斑鳩町のこの現場では二台の間隔を取り直し、配管の通し方ごと組み替えました。据付面の当たりを出してからアンカーを入れたので、水平も安定しています。

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