橿原市で東芝HPE-FB464SHTから角型370LフルオートのSRT-S376へ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HPE-FB464SHT | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、チラシをご覧になって交換を考えているとお問い合わせをいただきました。今の給湯機をどこまで使えるか、替えるならどの機種になるかというご質問から始まり、下見で据付面と配管を見ながらご説明しています。お使いだった東芝のHPE-FB464SHTは460Lのフルオートで、ご採用いただいた三菱電機のSRT-S376は370Lのフルオート、角型のSシリーズです。容量は一段下がりますが、普段の使い方は変わらないことをお伝えしました。日程は2024年8月でお受けしました。
詳しい作業内容
下見の段階で角型の貯湯ユニットが納まる余裕を測り、搬入の通り道で引っかかる場所がないかも歩いて見ています。ご説明では、容量が下がっても湯切れの心配が出にくい使い方を一緒に確かめました。工事の日はHPE-FB464SHTの湯を落とし、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管、電源の順に外して本体を運び出しました。据付面には既設のアンカーが残っているため、角型の脚の位置に合うものだけを残し、合わない位置のものは切って段差をなくしています。新しいアンカーで固定したあと、四隅に水平器を当てて高さを調整しました。接続口の並びが既設と違うので、配管は曲げから作り直し、本体が小さくなって余るぶんは切り詰めています。継手は締め付けを一つずつ確かめ、保温材で覆ったうえで固定しました。台所と浴室の操作器を新しいものへ付け替え、配線の向きを見てから通電しています。満水のうえで沸き上げを通し、追いだきと湯はりの動きを順に見てからお渡ししました。
お客様からの声
チラシを見て電話しただけでしたが、下見で中身まで教えてもらえました。角型でも置き場所に無理なく納まっています。
40代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
お問い合わせの時点で機種が決まっていない場合は、下見で据付面と通り道を一緒に見ていただくと話が早いです。橿原市のこの工事は、東芝HPE-FB464SHTの撤去から始め、三菱電機のSRT-S376を角型のSシリーズとして370Lで据えています。残すアンカーと切るアンカーを先に分けてから、据え付けに入っています。




