京都市上京区でお湯になるまで時間がかかるEB-HP460TA2を370LのTUX37WFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | サンデン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EB-HP460TA2 | TUX37WFV |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市上京区のお客さまから、サンデンのEB-HP460TA2についてお問い合わせをいただきました。460Lのフルオートが置かれていました。台所や洗面で蛇口を開けてもお湯になるまでに前より時間がかかるようになり、使いにくさを感じるというお話でした。朝の身支度や夕方の洗い物のように、短く使いたいときほど気になっていたそうです。現地では蛇口ごとに開けてから温かくなるまでの時間を計り、本体から各水栓までの配管の通り方と保温の状態を見ています。普段残る湯量をうかがい、370LフルオートのTUX37WFVで足りると判断しました。
詳しい作業内容
お湯になるまでの時間が伸びていましたので、配管の側に理由がないかを先に調べました。本体から台所、洗面へ向かう管の経路をたどり、立ち上がりの位置と曲がりの数、保温材が切れている場所を書き出しています。床下の点検口から見える範囲では保温が外れている部分がありましたので、そこは巻き直しました。次にEB-HP460TA2の湯を抜き、配管と電源を切り離して本体とヒートポンプユニットを搬出しています。460Lから370Lへ替わり、サンデンからダイキンへもメーカーが替わりますので、脚の位置も接続口の並びも既設とはそろいません。基礎に残った穴を埋めて面を均し、TUX37WFVを仮に置いて当たりを確かめてから、脚の位置でアンカーを入れています。本体は配管の距離が短くなる向きで据え、給湯の立ち上がりは曲がりを一つ減らして通しました。保温材は新しいものを端まで巻いています。台所と浴室の操作器も交換しました。試運転では沸き上げのあと、蛇口ごとに開けてからお湯になるまでの時間をもう一度計り、工事前の数字と見比べてお引き渡ししています。
お客様からの声
蛇口をひねってから温かくなるまでが短くなり、朝の支度が楽になりました。待っている間に流れる水が減ったのもうれしいです。
30代・女性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
お湯になるまでが長いときは、機器だけでなく水栓までの道のりを見ておく必要があります。京都市上京区のこの現場では保温の切れた部分を直し、配管の距離が短くなる向きでTUX37WFVを据えました。メーカーと容量の両方が替わる入れ替えでしたので、基礎は穴を埋めて面を作ってから脚の位置を出しています。




