エコキュート交換の施工事例

木津川市で老朽化したTU37GFCVを460LのEQA46ZFVへ容量を上げて交換

2026年11月04日

施工前のイメージ(写真は一例です)
施工前
施工後のイメージ(写真は一例です)
施工後
施工前 施工後
メーカー ダイキン ダイキン
製品の種類 エコキュート エコキュート
型番 TU37GFCV EQA46ZFV
貯湯容量 370L 460L
給湯タイプ フルオート フルオート

ご依頼の内容

木津川市のお客さまから、ダイキンのTU37GFCVについてご相談をいただきました。TU37GFCVは370Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。古くなってきたため、止まる前に替えておきたいとのご希望でした。あわせて湯の量に余裕を持たせたいとのお話もありましたので、460Lへ上げるご提案をしています。同じダイキンで460LのEQA46ZFVをお選びいただきました。

詳しい作業内容

容量を上げる入れ替えですので、置ける広さと運び込む道を先に測りました。TU37GFCVの据付面の寸法を取り、EQA46ZFVの脚がどこまで届くかを図に落としています。あわせて敷地に入ってから据付面までのあいだで一番狭くなる場所の幅を測り、本体を立てたまま通せるかを確かめました。通り道の途中に物置がありましたので、当日は動かしていただく段取りにしています。そのうえでTU37GFCVに残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。460LのEQA46ZFVは外形が一回り大きくなりますので既設の基礎では脚が載りきらず、奥の側へ打ち足して水平を出し直しています。EQA46ZFVを仮置きして四隅の当たりを確かめ、アンカーを入れました。給水と給湯、ふろの配管は本体の位置が動くぶんEQA46ZFVの口元に合わせて引き直し、長くなった区間に保温材を巻いています。ヒートポンプユニットは据付台の寸法をEQA46ZFVの組み合わせに合わせて取り直し、周りに空気の通る空きを残して載せました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を見ています。試運転では続けて湯を使う場面を想定し、残湯の減り方を測って引き渡しました。

お客様からの声

湯の量に余裕ができて、続けて使っても足りなくなりません。物置をどかす段取りまで先に伝えてもらえて助かりました。

50代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)

スタッフからの一言

容量を上げるときは、運び込む道の一番狭い場所と、途中に動かすものがあるかを先に確かめます。木津川市のこの工事では物置を当日に動かしていただく段取りにしました。既設の基礎ではEQA46ZFVの脚が載りきらないため、奥の側へ打ち足して水平を出し直しています。

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