宇治市で毎年修理を繰り返すダイキンTU37KFTVを370LのEQA37ZFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37KFTV | EQA37ZFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
宇治市のお客さまから、ダイキンのTU37KFTVについてご相談をいただきました。370Lの薄型にあたり、浴槽の湯はりまでこなす機種です。10年以上お使いになるなかで毎年どこかを直しており、そのたびに費用がかかっているとのことでした。この先も続くようなら入れ替えたいとのお話でしたので、これまでに直した箇所を挙げていただいています。同じ薄型370LのEQA37ZFTVをお選びいただきました。
詳しい作業内容
毎年直しているという状態でしたので、直した箇所を並べることから始めました。いつどこを直したかを時期の順に置き、同じ箇所を繰り返しているか、別の箇所へ移っているかを確かめています。並べてみると箇所が年ごとに移っており、本体全体が傷んできていると見てお客さまにご説明しました。そのうえでTU37KFTVの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を外して二台を搬出しています。同じダイキンの薄型どうしですので、脚の間隔はそのまま合いました。基礎は10年以上の荷重で角が欠けていたため、欠けた部分を埋めて養生のあと水平を出しています。EQA37ZFTVを仮置きして当たりを確かめ、アンカーを打ちました。転倒防止の金具は壁の下地を探して留め直しています。給水と給湯、ふろの配管は毎年の作業で継手が傷んでいたため、立ち上がりから新しい管で引き直し、保温材を巻きました。ヒートポンプユニットは据付台の傾きを見て据え直しています。冷媒の配管を引き直して気密を見て、試運転では沸き上げから湯はりまで動かして引き渡しました。
お客様からの声
毎年の修理から解放されました。直した箇所を並べてもらって、本体ごと替える判断ができました。
60代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
毎年どこかを直しているときは、いつどこを直したかを時期の順に並べて、同じ箇所か別の箇所へ移っているかを見ます。宇治市のこの工事では箇所が年ごとに移っていたため、本体全体が傷んできていると見ました。毎年の作業で傷んでいた継手も立ち上がりから引き直しています。




