京都市西京区でお湯がぬるく感じるHPL-2TFB565RAUを460LのTUX46XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | ダイキン |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | HPL-2TFB565RAU | TUX46XFV |
| 貯湯容量 | 560L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市西京区のお客さまから、東芝のHPL-2TFB565RAUについてご相談をいただきました。容量は560Lでフルオートです。台所でも浴室でも、使うお湯が以前よりぬるく感じることが増え、設定した温度どおりに出ていないように思える場面が出てきたとのことでした。そのたびに設定を上げて様子を見る使い方になっていて、気温の低い時期は差が分かりやすいというお話です。これまでのお湯の使用量をうかがうと460Lで収まるとのことでしたので、ダイキンのTUX46XFVをご案内しました。下見では台所と浴室の蛇口を開け、出てくるお湯の温度を場所ごとに測っています。
詳しい作業内容
ぬるく感じる状態では本体だけを替えても変わらない場合があるため、先に蛇口の側を見ました。台所と浴室の混合栓がサーモスタット式かどうかを確かめ、設定した目盛りに対して実際に出てくる温度がどれだけ離れるかを場所ごとに測っています。あわせて建物に入ってからの給湯配管の分かれ方と、途中にある減圧の部品の状態も点検しました。工事はHPL-2TFB565RAUの湯を抜いてから始め、配管と電源を切り離してタンクを搬出しています。電気温水器にはヒートポンプユニットがありませんので、空いた側に台を打ってから載せました。560Lから460Lへ容量が下がるぶん外形が一回り小さくなるので、据付面には既設の跡が残ります。古いアンカー穴を埋め、TUX46XFVの脚位置で打ち直してから、仮置きで四隅の当たりを見て据えました。東芝からダイキンへ替わって接続口の並びも変わるため、給水と給湯、ふろの配管は口元の高さに合わせて立ち上がりから引き直しています。保温材は新しく巻きました。操作器は台所と浴室のものをそれぞれ新しくしました。試運転では沸き上げのあと、下見で測った場所と同じ蛇口でお湯の温度を測り直し、設定との差が縮まったことを確かめました。
お客様からの声
設定したとおりの温度で出るようになり、途中で温度を上げ直さなくなりました。蛇口の側まで測ってもらえて納得しています。
60代・女性・Y様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
ぬるく感じるご相談では、混合栓の種類と減圧の部品、配管の分かれ方まで見ておく必要があります。京都市西京区のこの工事では、下見で蛇口ごとに温度を測り、同じ場所で測り直せるようにしてからTUX46XFVに替えました。容量が560Lから460Lへ下がって据付面に跡が残るので、アンカーは埋め戻して打ち直しています。




