大津市で漏れと結露を見分けた電気温水器HPL-2TFB562RAUをSRT-ST466Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | HPL-2TFB562RAU | SRT-ST466U |
| 貯湯容量 | 560L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大津市のお客さまから、本体まわりに水漏れのような症状が見られるとご相談をいただきました。据わっていたのは560Lの電気温水器で、形名は東芝のHPL-2TFB562RAUです。濡れているように見えても結露のことがあり、どちらかで直し方が変わりますので先に見分けています。エコキュートへ替えたいとのご希望もうかがい、湯の使い方から460Lで足りると見て三菱電機のSRT-ST466Uをご案内しました。
詳しい作業内容
本体のまわりが濡れているとき、漏れていることと結露していることがあります。大津市のこの工事では見分けました。見分けに使ったのは三つです。一つ目は濡れる時刻で、気温と湿度が上がる時間に濡れるなら結露が疑われます。こちらは時刻に関わらず濡れていました。二つ目は濡れる場所で、結露なら本体の表面が広く湿りますが、特定のつなぎ目の下だけが濡れていました。三つ目は量で、ふき取って紙を当てると続けて染みてきました。この三つから漏れていると判断し、560Lから容量を見直して替える形にしています。ヒートポンプを置く場所もあわせて測っています。工事では既設の残り湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管を外してHPL-2TFB562RAUを運び出しています。長く濡れていた据付面は表面の浮いた部分を落としてならし、560Lが外れて空いた面にSRT-ST466Uのタンクを寄せて据え、脚に合わせてアンカーを打ちました。余った側に台を打ったうえで、固まるのを待って本体を載せました。冷媒管は二台の間を通して長さを詰めて接ぎ、給水と給湯は接続口の高さで立ち上がりを組み直しました。ふろ配管は浴槽側の循環金具を替えてから引き直し、電源は回路を分けてつないでいます。試運転では満水まで張って時間を置き、濡れが出ないことを見て引き渡しました。
お客様からの声
以前に結露かもしれないと言われたことがあったので、はっきり見分けてもらえて本当に助かりました。
50代・女性・E様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
本体のまわりが濡れているときは、漏れと結露を見分けてから手を打ちます。大津市のこの工事では濡れる時刻、濡れる場所、ふき取ったあとの量の三つを確かめ、つなぎ目の下だけが続けて染みる形から漏れと判断し、容量についても使い方から見直してご案内しました。




