大津市で保温の間隔と配管から逃げる熱を見たSRT-HPT46W8をBHP-FG46WUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W8 | BHP-FG46WU |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大津市のお客さまから、保温していてもおふろが冷めやすくなったとご相談をいただきました。お使いだったのは三菱電機のSRT-HPT46W8で、460Lのフルオートです。保温は浴槽の湯を回して温め直す動きを繰り返しますので、回す間隔と通り道の熱の逃げ方が効きます。そこを見たうえで、460Lの日立BHP-FG46WUをご案内し、容量と給湯の方式はそのまま引き継ぐ形でお選びいただきました。
詳しい作業内容
保温は浴槽の湯を機器まで回して温め直す動きを、間隔をおいて繰り返します。回る道が長かったり保温材が傷んでいると、戻ってくるあいだに熱が逃げて温まりが足りなくなります。大津市のこの工事では二つを見ました。一つ目は回す間隔で、操作器の設定を確かめています。二つ目はふろ配管の通り道で、床下をたどって長さと保温材の様子を見ました。配管は家の端から端へ回る長さがあり、保温材も薄くなって継ぎ目が開いている区間がありました。回るたびに熱が逃げている形でしたので、入れ替えにあわせて配管の保温をやり直す形にしています。工事ではSRT-HPT46W8の湯を抜き、配管と冷媒管、電源を切り離して二台を運び出しました。据付面は三菱電機から日立へ替わって脚の間隔が変わりますので、古い跡を埋めてならしてから打ちました。BHP-FG46WUを据えて四隅の当たりを見てから固定し、給水と給湯は接続口の高さで立ち上がりを組みました。ふろ配管は床下の区間も含めて保温材を新しく巻き、継ぎ目を上向きにせずテープで留めています。浴槽側の循環金具も替えてからつなぎ直しました。試運転では湯はりのあと保温を入れ、時間を置いて温度の下がり方を測っていただいてから引き渡しています。
お客様からの声
配管から熱が逃げていたと知りませんでした。巻き替えてもらってからは、ずいぶん冷めにくくなりました。
50代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
保温は浴槽の湯を回して温め直しますので、回る道で熱が逃げると温まりが足りなくなります。大津市のこの工事では回す間隔と床下の配管の保温材を見て、薄くなっていた区間を巻き替えました。継ぎ目は上向きにせずテープで留め、浴槽側の循環金具も替えてからつなぎ直しています。
