小野市でにじみが冬に増える理由を見たBHP-TA370をBHP-FG37WUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TA370 | BHP-FG37WU |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
小野市でBHP-TA370をご使用中のお客さまから、本体につながる配管の周囲から水がにじんで地面が濡れるので替えることも含めて相談したいとご連絡をいただきました。お使いの機器は日立のBHP-TA370で、370Lのタンクでした。にじみが寒い時期に増えるのは、配管が伸び縮みして継手に動きが出るためです。確かめたうえで370Lの日立BHP-FG37WUをご案内し、容量は引き継いで据え替えています。
詳しい作業内容
配管は湯が通ると伸び、冷えると縮みますので、寒い時期は継手に動きが出ます。小野市のこの工事では冬との関わりを見ました。冬との関わりとして見たのは三つです。一つ目は増える時期で、気温が下がってからにじむ量が増えていました。二つ目は出る時刻で、沸き上げが終わって冷えていくあいだに濡れが広がっていました。三つ目は継手の様子で、動きを繰り返したぶん座面がすり減っていました。繰り返す動きで収まらない形でしたので、年数も踏まえて入れ替えをご案内しています。工事ではBHP-TA370の中の水を落としてから、配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しました。濡れていた地面の側は砂利を入れ替え、水の逃げる向きを付け直しています。BHP-FG37WUを位置を出して据えて左右の浮きを見て固定し、給水と給湯はBHP-FG37WUの接続口に合わせて立ち上がりを締め直しました。ふろ配管はBHP-FG37WUの口から浴槽側の循環金具までつなぎ替えています。外に出る区間は保温を新しく巻き、伸び縮みを受けられるよう余裕を持たせて組みました。
お客様からの声
冬に増えるのは気のせいかと思っていました。配管が伸び縮みすると聞いて、理由が分かって納得しました。
40代・男性・G様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
冬との関わりの三つを見て入れ替えました。小野市のこの工事では座面がすり減っていました。配管は湯が通ると伸びて冷えると縮みますので、寒い時期は継手が動きます。巻き直すときに余裕を持たせておくと、動きを受けられます。寒い時期に増えているときは、継手の座面も見ていきます。
