生駒市でエラーが出た12年目のTU37KFVを370Lから460LのEQ46WFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37KFV | EQ46WFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、12年使ってきたTU37KFVにエラーが表示されるようになったとご相談をいただきました。表示が出ても操作を繰り返せば使える状態でしたが、使用年数を考えると次に止まったときに困るとのお考えでした。あわせて、来客の多いご家庭でお湯が足りなくなる場面があるとうかがい、370Lから460Lへ容量を上げるご提案をしています。同じダイキンで操作方法が近く、パワフル高圧のEQ46WFVをお選びいただきました。
詳しい作業内容
現地ではエラーの表示内容と発生する場面を確認し、記録を残したうえで撤去に入りました。TU37KFVを外したあと、460Lのタンクに合わせて基礎の対応範囲を確認し、必要な部分を広げてEQ46WFVを据え付けています。同じメーカー同士の入れ替えのため、配管の接続位置は近く、既存の経路を活かして接続しました。容量が上がることで満水時の重量が増えるため、脚部の固定はアンカーを増し打ちしています。試運転では沸き上げを動かして残湯量が増えることを確認し、エラー表示が出ないまま運転が続くところまで見届けました。
お客様からの声
エラーが出るたびに操作をやり直していましたが、12年目に入って不安が大きくなっていました。交換後は表示も出なくなり、お湯の量にも余裕ができたので、来客が続いても気にせず使えています。同じメーカーなので操作に迷わないのも助かりました。
30代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
エラーが出ても使えてしまう状態は、交換の判断が後回しになりやすい症状です。生駒市でエコキュート交換のご相談をいただく際は、表示の内容と発生する場面を記録し、機器の状態と使用年数を合わせてご説明しています。容量を上げる場合は満水時の重量が増えるため、脚部の固定方法もあわせて見直します。




