橿原市|だましだまし使っていたSRT-HPT463WFSを交換、460LのEQX46XFVへ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT463WFS | EQX46XFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT463WFSの調子が悪く、何とか使えてはいるものの壊れる前に替えたいとご相談をいただきました。現地で症状の出方を確認したところ、動かない日と動く日が混じっている状態でした。既設は床暖房の機能も備えたタイプだったため、床暖房側の配管をどう扱うかもあわせてご説明しています。460Lの容量はそのままに、ダイキンのEQX46XFVへのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
既設は多機能タイプで配管の本数が多いため、どの配管をどこにつなぎ替えるかを図面で整理してから工事に入りました。給湯側に使わない配管は端末を処理し、あとから確認できるよう表示を残しています。SRT-HPT463WFSとEQX46XFVはどちらも460Lですが、三菱電機からダイキンへ変わることで脚の位置が異なり、基礎を打ち替えました。EQX46XFVはパワフル高圧タイプのため、既設の給湯配管が圧力に耐えられるかを確かめています。据え付け後は給湯と湯はりを通し、動作が安定していることを確認しました。
お客様からの声
動く日と動かない日があり、いつ完全に止まるか分からない状態でした。配管が多くて複雑そうでしたが、整理して進めてもらえました。いまは毎日きちんと使えています。
70代以上・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
多機能タイプからの交換では、配管の本数が多いぶん先に整理してから工事に入ります。橿原市でも、使わなくなる配管は端末を処理し、あとから分かるよう表示を残しています。高圧タイプへ替える際は、既設の給湯配管が圧力に耐えられるかを必ず確かめます。




