天理市で湯が足りないTU37HFTVを370Lから460Lの高水圧SRT-S465Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37HFTV | SRT-S465U |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまから、ダイキンのTU37HFTVを使ってきたが湯が足りなくなる日があるとご相談をいただきました。お話をうかがうと、ご家族の人数が増えて入浴の時間帯が広がったとのことでした。現地で湯の使い方と設置スペースを確かめ、370Lのままでは夜に不足しやすいことをご説明しています。容量を460Lへ上げたうえで水圧の強いタイプを選び、三菱電機のSRT-S465Uへのエコキュート交換をお決めいただきました。
詳しい作業内容
容量を上げると本体が大きくなるため、置き場所に収まるかを先に採寸し、搬入の経路も確かめてから発注しています。TU37HFTVは370Lの薄型、SRT-S465Uは460Lで、高さと設置面積の両方が増えるため基礎は広げて作り直しました。ヒートポンプの位置も見直し、風の抜ける向きへ変えて据えています。高い給湯圧に対応するため、古い配管のうち細い部分は交換しました。工事のあとは浴室と洗面で同時に湯を使い、続けて出しても勢いが落ちないことを確かめています。
お客様からの声
人数が増えてから夜に湯が足りなくなることがあり、思い切って大きくしました。460Lにしてからは残量を気にせず入れるようになっています。水圧も上がって、シャワーが使いやすくなりました。
30代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げるときは、本体が大きくなるぶん設置スペースと搬入経路を先に採寸します。天理市でも、夜の使用量をうかがったうえで460Lをご提案しました。給湯圧の高い機種では、細い配管を残さないようにしています。




