大和郡山市で故障前のHE-460SGQを給湯省エネ2025事業の補助金で460LのHE-S46LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-460SGQ | HE-S46LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまから、パナソニックのHE-460SGQは故障していないものの、新しいものに替えておきたいとご相談をいただきました。急ぐ理由はないため、条件の良い時期に進めたいとのお考えでした。ちょうど給湯省エネ2025事業の補助金が使える時期でしたので、対象機種と申請の流れをご説明しています。460Lの容量はそのままに、補助金の対象となるパナソニックのHE-S46LQSへのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
補助金の申請には工事前後の写真と機種の証明が必要なため、撤去前の状態から順番に記録を残しました。HE-460SGQとHE-S46LQSは同じパナソニックの460Lですが、世代が離れていて脚の位置が変わっており、基礎はアンカーを打ち直しています。給湯と給水の配管は保温材が劣化していたため、露出している区間を巻き直しました。浴室と台所のリモコンは新しい機種に合わせて交換し、配線の端子も付け替えています。工事後は湯はりと追いだきを確かめ、申請に必要な書類をそろえてお渡ししました。
お客様からの声
壊れてからでは慌てるので、補助金が使えるうちに替えられてよかったです。写真や書類の準備を任せられたので、手間はほとんどかかりませんでした。同じメーカーなので使い方も迷いませんでした。
60代・女性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
故障前の交換は、補助金の受付時期に合わせて日程を組めるのが利点です。大和郡山市でも、申請に使う写真を撤去前から順番に記録しました。同じメーカーでも世代が離れていれば、アンカーの位置は取り直します。




