東大阪市で修理を重ね370Lでは湯切れするCTU-H3726A2を460LのEQX46XFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3726A2 | EQX46XFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、別の建物の給湯器の下見でうかがった際に、ご自宅のコロナCTU-H3726A2についてもご相談をいただきました。これまでにメーカーの修理を何度か受けており、次に不具合が出たら交換と言われていたとのことです。あわせて、370Lでは湯切れする日があるというお悩みもうかがっています。容量を460Lへ上げ、ダイキンのEQX46XFTVへのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
湯切れを防ぐため、ご家族の入浴の時間帯をうかがったうえで容量と沸き上げの設定を決めました。CTU-H3726A2は370L、EQX46XFTVは460Lで本体が大きくなるため、設置場所の寸法を測り直して基礎を作り直しています。コロナからダイキンへ変わることで配管の接続口が異なり、給水と給湯はつなぎ直しました。修理のたびに交換されていた継手は状態を見て、傷んでいるものを新しくしています。据え付け後は満水にして沸き上げを行い、夜の入浴まで湯が残ることを確かめました。
お客様からの声
修理を繰り返していて、次は交換と言われていたので決心がつきました。容量を増やしてからは湯切れの心配がありません。別の用件のついでに相談できて助かりました。
50代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
修理を重ねた機器は、次の不具合の前に交換のご相談をいただくことが多くなります。東大阪市でも、湯切れのお悩みに合わせて460Lをご提案しました。容量を上げるときは、入浴の時間帯に合わせて沸き上げの設定も見直します。




