泉北郡忠岡町でスリム型のTU37DFCVを460L角型のダイキンEQN46WFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37DFCV | EQN46WFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉北郡忠岡町のお客さまより、ダイキンのTU37DFCVの交換をご依頼いただきました。2003年に発売された370Lのスリム型で、2024年の施工時点で発売から約21年になります。後継には2021年発売の同じダイキンのEQN46WFVを選ばれ、スリム型の370Lから角型の460Lへ変更となりました。
詳しい作業内容
TU37DFCVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去してから、角型460Lを置く場所の広さと上部の空間を確かめました。スリム型から角型に替わると設置面の縦横が大きくなり、容量も増えて満水時の重さが増すため、基礎の寸法と状態を見たうえで据え付けています。EQN46WFVの脚の位置に合わせてアンカーを打ち、本体の水平を整えました。配管は角型の接続口に合わせて取り回しを変え、給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの各配管をつないでいます。リモコンを交換して試運転で給湯、自動湯はり、追いだきを確かめ、漏れのないことを見てから約5時間で作業を終えました。
お客様からの声
細いタンクから大きな角型になりましたが、きれいに収めてもらえました。お湯の量に余裕ができたと感じています。
60代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
スリム型から角型へ替えるときは、設置面の縦横と重さの両方を確かめます。泉北郡忠岡町でも、ダイキンのスリム型370Lを角型460Lへ替えました。形が変わる交換では、配管の取り回しも新しい本体に合わせて組み替えます。




