豊中市でコロナの薄型CTU-H3726A2をダイキンの薄型370LのEQ37WFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3726A2 | EQ37WFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
豊中市のお客さまより、コロナの薄型フルオートCTU-H3726A2の交換についてご依頼をいただきました。CTU-H3726A2は370Lの容量でした。新しい機種には、2021年発売のダイキンEQ37WFTVをお選びいただいています。薄型の370Lのまま、メーカーはコロナからダイキンへ、給湯はパワフル高圧へ替わる入れ替えです。
詳しい作業内容
豊中市の現場では、CTU-H3726A2の配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。EQ37WFTVはコロナの機種と接続口の並びが違うため、給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの配管の取り回しを新しく組んでいます。脚の位置も異なるので、基礎の上で位置を決めてアンカーを打ちました。給水側は高圧に合わせた継手でつなぎ、薄型の本体は転倒防止金具で建物へ固定しています。ダイキンのリモコンに替えて給湯と自動湯はり、追いだきを確かめ、約5時間で作業を終えました。
お客様からの声
同じ薄い形なので、置き場所の広さは変わりませんでした。メーカーが替わっても使い方の説明があったので戸惑いませんでした。
30代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
コロナの薄型からダイキンの薄型へ替えるときは、配管の取り回しを一から組むことがあります。豊中市でも、370Lのままパワフル高圧の機種へ入れ替えました。脚の位置の違いはアンカーの打ち直しで合わせています。




