吹田市で約14年使った三菱電機のSRT-HP46W1を日立の460LのBHP-F46RUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP46W1 | BHP-F46RU |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
吹田市のお客さまのご依頼は、三菱電機SRT-HP46W1の交換でした。2006年発売の角型460Lで、2020年の施工時に約14年がたっています。後継には日立のBHP-F46RUを選ばれ、460Lの角型フルオートという仕様を保ちながらメーカーが替わります。
詳しい作業内容
SRT-HP46W1を取り外したあと、日立のBHP-F46RUを据え付けました。三菱電機から日立へ替わることで脚の位置が変わるため、基礎の上で新しい位置を測ってアンカーを打っています。接続口の配置も違うので、給水、給湯、追いだき、ヒートポンプの配管を新しい本体に合わせて付け直しました。台所と浴室のリモコンは日立の製品へ交換しています。給湯、自動湯はり、追いだきの試運転と漏れの点検を行い、約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
460Lのままなので、お湯の使い方を変えずに済みました。日立の機械は初めてですが問題なく使えています。
60代・女性・D様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
三菱電機から日立への交換でも、460Lの角型なら容量と形はそのまま引き継げます。吹田市でも、約14年使われたSRT-HP46W1をBHP-F46RUに替えました。メーカーをまたぐ交換は、接続口の配置の違いを前提に配管します。
