高槻市で湯張りができなくなったCTU-H3014AをパナソニックのHE-S37LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3014A | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 300L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
高槻市のお客さまから、コロナのCTU-H3014Aが故障し、浴槽への湯張りができなくなったとご連絡をいただきました。既設はコロナの300Lフルオートにあたる機種です。入れ替え先には2023年発売のパナソニックのHE-S37LQSをお選びいただきました。370Lクラスのフルオートにあたる機種で、メーカーはコロナからパナソニックに替わります。
詳しい作業内容
まず浴槽にお湯が入らない状態を目で確かめ、ふろ配管側と本体側のどちらで止まっているのかを切り分けたうえで、CTU-H3014Aの入れ替えに進みました。排水を済ませて配線と配管を外し、既設の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しています。コロナとパナソニックでは脚の間隔も口元の並びも違うため、HE-S37LQSを仮に置いて穴の位置を出し、打ち直したアンカーで締め付けました。ふろ配管は自動湯はりが確実に働くよう継ぎ目を作り直し、勾配の付き方も確かめています。給水と給湯、ヒートポンプの配管をつないで電源を結線し、操作器も新しい機種のものへ交換しました。最後に湯はりを実際に動かし、設定した水位で止まることを確認しています。
お客様からの声
湯張りができるようになり、やっと普通にお風呂に入れます。水位もきちんと止まります。
40代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
湯張りができないという症状は、ふろ配管側か本体側かを切り分けるところから見ていきます。高槻市のこの工事では、コロナの300LからパナソニックのHE-S37LQSへ入れ替えました。メーカーが替わると脚の間隔もそろわないので、仮置きで位置を出してアンカーを打ち直します。




