阪南市で日立ハウステックのHHP-464HATをダイキンの460LのEQ46VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-464HAT | EQ46VFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
阪南市のお客さまから、日立ハウステックのHHP-464HATの交換をご依頼いただきました。貯湯タンクは460Lで、ふろ自動まで任せられるフルオートの機種になります。お選びいただいたのはダイキンのEQ46VFVです。2020年に出た460Lのフルオートで、角型かつ強い圧力をかけて給湯するタイプになります。容量と方式はそのまま引き継ぐため、日ごろの湯の使い方は変えずに続けられる組み合わせになりました。
詳しい作業内容
作業はHHP-464HATの排水から始めました。460Lの貯湯タンクは水が落ちるまで待ちますので、そのあいだに継手の種類と電源の引き込み位置を確かめています。水が抜けてから配管と電源を切り離し、2台のユニットを順に搬出しました。基礎の天面は使える状態でしたので、土と砂を落としてからEQ46VFVを仮置きしています。日立ハウステックとダイキンでは脚の割り付けが違うため、載せた状態で四隅の収まりを見てアンカーを新しく打ちました。460Lどうしで据付面の広さは変わらず、基礎は打ち替えずに済んでいます。強い圧力で給湯する機種ですので、給湯側は圧力に対応する継手でつなぎ、給水とふろ、ヒートポンプも接続口の高さへ合わせて引き直しました。結線と操作器の交換を終えて通水し、沸き上げと自動湯はりを通しました。
お客様からの声
460Lのままなので置き場所も使い方も変わりません。湯を出したときの勢いは前よりあります。
60代・女性・Y様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
460Lの貯湯タンクは水が落ちるまで待ち時間があるので、そのあいだに継手の種類と電源の引き込み位置を確かめます。阪南市のこの工事では、HHP-464HATを2020年発売のEQ46VFVへ替えました。容量が同じなら据付面の広さは変わらず、基礎は打ち替えずに使えます。




