西宮市でHE-SU37EQSを傾斜地の足場を組んでHE-SU37LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-SU37EQS | HE-SU37LQS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
西宮市のお客さまから、パナソニックのHE-SU37EQSを同じパナソニックのHE-SU37LQSへ替えたいとご相談がありました。容量は370Lで、角型のフルオート高圧タイプです。設置してある場所は土の地面で、しかも手前に向かって傾いています。足元が安定しないため、工事そのものより先に足場をどう作るかが決まらないと日程を組めません。下見のときに地面の硬さと傾きの向きを見たうえで、容量を変えずHE-SU37LQSで進めることになりました。
詳しい作業内容
2026年4月の工事で、最初に取りかかったのは足元の確保です。土の地面は雨のあとだと沈むため、タンクを通す動線に敷板を並べ、傾きの低い側に板を重ねて踏み面の高さをそろえました。そのうえでHE-SU37EQSの湯を抜き、ふろ配管と給水給湯、ヒートポンプ配管を外して本体を引き出しています。既設の基礎は傾斜に合わせて打たれていたので、上面の当たりをレベルで測り直し、低い側にモルタルを足して平らな面を作ってからHE-SU37LQSを載せました。脚の四隅が均等に接していることを見てアンカーで留め、転倒防止の金具も締めています。配管は新しい接続口の高さに合わせて曲げ、保温材を巻いて外装を戻しました。台所と浴室の操作器も新しいものへ入れ替え、通電して沸き上げを始めています。タンクに湯がたまったところで継手のにじみを見て、湯はりと保温の動きまで確かめてから引き渡しました。
お客様からの声
地面が傾いていて不安でしたが、板を敷いて平らにしてから作業していただけました。仕上がりにがたつきもありません。
60代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
土の地面に据えてあるエコキュートは、まず足元を作るところから段取りを組みます。西宮市のこの工事では、傾いた基礎の上面をモルタルで直してからHE-SU37LQSを載せました。同じ370Lでも脚の当たり方は機種ごとに違うので、載せたあとに四隅を一つずつ見ています。




