明石市でEQ37EFTVを薄型370Lのままパワフル高圧のEQ37WFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQ37EFTV | EQ37WFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
明石市のお客さまから、ダイキンのEQ37EFTVを同じダイキンの新しい機種へ替えたいとお話をいただきました。故障していたわけではなく、設備の更新としてのご依頼です。容量は370Lで奥行きを抑えた薄型タイプ、方式はフルオートという条件は変えず、給湯の圧力だけを上げたいというご希望でした。そこでパワフル高圧給湯のEQ37WFTVをご案内しています。薄型の370Lという点が同じなので置き場所は動かさず、シャワーの出方が変わる組み合わせになります。
詳しい作業内容
2023年2月の工事です。圧力が上がる交換では、新しい機器を据える前に既設の配管側を調べておくことが欠かせません。給水の元栓からたどり、減圧弁の設定と混合水栓までの経路を見て、継手に腐食や締め直しの跡がないかを順に点検しました。問題がないとわかったところでEQ37EFTVの排水を始め、薄型の貯湯ユニットを前へ引き出して運び出しています。基礎はそのまま使えましたが、EQ37WFTVは脚の位置がわずかに違ったため、仮置きで当たりを見てからアンカーを打ち直しました。接続は給水、給湯、ふろの往きと戻り、ヒートポンプ配管の順に進め、高い圧がかかる給湯側は締め付けのあと二度確かめています。通水して継手のにじみを見たうえで沸き上げに入り、浴室のシャワーと洗面の蛇口を開けて勢いの変化を実際に出してお見せしました。湯はりの水位と保温の切り替わりも通して見たあと、引き渡しています。
お客様からの声
シャワーの勢いが前よりはっきり強くなりました。置き場所も変わっていないので、見た目は今までどおりで落ち着いています。
40代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
標準圧からパワフル高圧へ上げるときは、機器よりも先に既設の給湯配管と減圧弁を見ます。明石市のこの事例では薄型370Lを保ったままEQ37WFTVへ替え、圧がかかる側の継手を二度締め直しました。工事の終わりにシャワーを出して勢いを体感いただくところまでを一区切りにしています。




