加古川市でHE-46K3XSを460LのままEQX46XFVへ高圧タイプで交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-46K3XS | EQX46XFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
加古川市のお客さまからは、ナショナルのHE-46K3XSをダイキンのEQX46XFVへ替えるご依頼でした。容量は460Lのままで、角型のフルオートという形も変えません。変わるのは給湯の圧力で、標準圧から高圧タイプになります。ご家族が多く、同じ時間帯にシャワーと台所でお湯を使うことがあるとうかがったため、容量は下げずに圧力を上げる組み合わせをご案内しました。メーカーが入れ替わるので、据え付けの寸法と配管の向きは下見で測っておきました。
詳しい作業内容
2023年12月、HE-46K3XSの排水から始めました。460Lのタンクは満水のままでは動かせないので、抜き終わるまでの時間を見込んで朝のうちに栓を開けています。配管と電源を切り離して本体を運び出し、据付面の寸法をもう一度当たってからEQX46XFVを仮置きしました。容量は同じでも外形と脚の位置がナショナルの機種とは異なり、基礎の端までの寄りが変わるので、四隅が基礎の内側に入っていることを確かめてからアンカーを打っています。高圧タイプへ上げるにあたっては、給湯の立ち上がりから屋内へ入るまでの配管と、途中の継手の状態を見ました。古い継手は一度外して新しいものに替え、締め付けのあと通水して保持を調べています。ヒートポンプ配管も接続口の並びに合わせて曲げ直し、保温を巻き直しました。沸き上げでタンクに湯をためたあと、浴室と洗面と台所を同時に開けて湯の出方を見てから引き渡しています。
お客様からの声
460Lのままで湯の勢いが強くなりました。シャワーと台所で同時に使っても細くならないので、朝の支度が楽になっています。
40代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を保ったまま圧力を上げる交換では、新しい機器より先に既設の給湯配管を見ます。加古川市のこの事例は460LのEQX46XFVへ替え、途中の継手を新しいものに入れ替えました。メーカーが入れ替わって脚の寄りも違うため、基礎の端までの余裕を実測しています。




