奈良市でダイキンのTU46KFVを460LのEQN46WFVへメーカーを変えずに交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46KFV | EQN46WFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、ダイキンのTU46KFVの入れ替えについてご連絡をいただきました。お困りの症状についてのお話はなく、機器を新しくしておきたいというご依頼です。使い慣れたメーカーのままで選びたいとのことでしたので、同じダイキンのEQN46WFVをご提案しています。既設と同じ460Lのフルオートですので、お湯の量も操作の感覚も大きくは変わりません。下見で据付面と配管の状態を見たうえで、2023年11月に入れ替えています。
詳しい作業内容
同じメーカーの機種だからといって、脚の位置や接続口が同じとは限りません。下見のときにTU46KFVの脚の間隔と配管の立ち上がり位置を測り、EQN46WFVの寸法と重ねて違いを拾っておきました。当日はタンクの湯を抜いてから、ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろの配管を外し、二つのユニットを搬出しています。基礎は割れもなく使える状態でしたので、ずれる脚の分だけアンカーを足して水平を取りました。配管は接続口の位置の差を吸収できるよう、立ち上がりの曲げを作り直しています。古くなっていた保温材は巻き直し、日の当たる部分はテープで押さえました。雨の当たり方で傷み方が変わるため、どちら向きに覆うかも見ながら巻いています。操作器は台所と浴室の二台を交換し、沸き上げのあとで湯はりと追いだき、シャワーの出方を順に見ています。配管の継手も通水したうえで一か所ずつ当たりました。
お客様からの声
同じメーカーで選べたので、操作に迷うことがありませんでした。お湯の量も前と同じで、使い方を変えずに済んでいます。
50代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーの中での入れ替えは操作の感覚が引き継げる一方、据付の寸法は型番ごとに変わります。奈良市のこの工事では、既設の脚の間隔を測ってから新しい機種の寸法と重ね、ずれる分だけアンカーを足しました。保温材は劣化していた部分を巻き直しています。




