北葛城郡広陵町でSRT-HPT46W1を370LのSRT-W375へ容量を見直して交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W1 | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
北葛城郡広陵町のお客さまから、入れ替えを機にお湯の容量を小さくしたいとご相談をいただきました。故障の症状についてのお話はなく、今の使い方に対して460Lは大きいのではないかという見直しのご依頼です。普段お湯を使う時間帯と続けて入浴される人数をうかがい、370Lで足りる見込みをご説明しました。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-W375で、方式はフルオートのままです。着工は2023年10月です。
詳しい作業内容
460Lから370Lへ下げると本体が一回り小さくなるため、既設の据付面には必ず空きが出ます。下見で基礎の大きさと新しい脚の位置を当て、どちら寄りに据えると配管の取り回しが素直になるかを先に決めました。当日は湯を抜いてから配管と電源を外し、460Lのタンクとヒートポンプユニットを運び出しています。使わなくなったアンカー跡は埋めてならし、水がたまらないようにしました。本体の位置が動いたぶん配管には余りが出ますので、たるませたままにせず切り詰めてから接続しています。余った長さを巻いて残すと保温材が傷みやすく、見た目も落ち着きません。給水給湯とふろの配管を締め、保温材を通して巻き直したうえで沸き上げに入りました。ヒートポンプ配管も同じように詰め、たるみが出ないところで固定しています。操作器を入れ替えてから、370Lでの湯量の目安をお伝えして引き渡しています。
お客様からの声
夫婦二人になってからお湯が余っていたので、小さくして正解でした。足りなくなることもなく、置き場所も広く使えています。
50代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を落とすときは配管の余りが出ますので、切り詰めて取り回しを作り直すほうが長く保ちます。北葛城郡広陵町のこの工事では、据付面のどちら寄りに据えるかを下見で決めておきました。残ったアンカー跡はならして仕上げ、湯量の目安も合わせてお伝えしています。




