奈良市でSRT-HPT374WFをパナソニックHE-S37LQSへ替えふろ配管まで入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT374WF | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、湯をはったあとに浴槽へ黒いカスが浮くようになったとご相談をいただきました。チラシをご覧になってお電話をくださり、現地では浴槽の様子と循環金具の内側を見せていただいています。既設は三菱電機のSRT-HPT374WFで、370Lのフルオートです。入れ替え先はパナソニックのHE-S37LQSで、容量と方式はそのまま引き継ぐ組み合わせになりました。工事は2025年2月に入ってから行っています。
詳しい作業内容
黒いカスの出どころを絞るため、はじめに循環金具を外して内側の付着物を確かめました。配管の内壁にも汚れが残っていたので、本体を入れ替える前にふろ配管へ洗浄をかけ、流し出した水の濁りが引くまで繰り返しています。そのうえでSRT-HPT374WFの湯を抜き、給水給湯とヒートポンプの配管、電源を切り離して二つのユニットを運び出しました。HE-S37LQSは接続口の並びが既設と揃わないため、据付面に本体を一度置いて脚の浮きがないかを確かめ、位置が決まってからアンカーを打ち直しています。追いだき配管は古いものを使い回さず新しい二本へ取り替え、浴槽側のフロアアダプターも一緒に交換しました。循環金具を締め直したあとは通水し、継手のにじみがないかを見ています。操作器は台所と浴室の二台を入れ替え、パナソニックの表示に合わせてふろ自動の設定をご一緒に確かめました。沸き上げを待ってから湯はりを一度通し、浴槽に濁りが出ないところまで見てお引き渡ししています。
お客様からの声
お湯をはっても黒いものが出てこなくなり、気にせず入れるようになりました。配管の中まで見てもらえたので納得できました。
60代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
浴槽に黒いカスが出る場合は、本体だけでなくふろ配管と循環金具の内側まで見ておく必要があります。奈良市のこの工事では洗浄をかけてから、追いだき配管とフロアアダプターを新しくしました。入れ替えたあとに湯はりを通し、濁りが出ないことまで確かめています。




