尼崎市で通路へ流れる向きを先に決めたHE-370SGQをSRT-S466Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-370SGQ | SRT-S466U |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
尼崎市のお客さまから、ヒートポンプユニットの周りが運転のあとも乾かず、水たまりが残る状態についてご相談をいただきました。パナソニックのHE-370SGQで、370Lにあたる機種です。普段の水なのか配管からの漏れなのかが分からず、隣の通路へ流れないかを心配されていました。現地で給湯とふろの働き、配管の周り、据付の場所を見て、直して使う場合と替える場合の違いをご説明し、入浴の時間が重なっても余裕を持ちやすい460LのSRT-S466Uを選んでいます。
詳しい作業内容
隣に通路があるときは、出どころを絞るより先に流れる向きを決めます。尼崎市のこの工事では向きから入りました。はじめに水平器を当てて面の傾きを測り、水が通路の側へ向かうのかその反対へ向かうのかを確かめています。通路の側へ傾いていると、出る量が変わらなくても流れ込みます。次に受けと排水の口の位置を見て、水を集めて落とす先が決まっているかを当たりました。そのうえで運転を止めて置き、止めたあとも出続けるかを見て働きとして出る水かを分けています。工事ではHE-370SGQの湯を抜き、配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しました。パナソニックから三菱電機へ替わり容量も370Lから460Lへ上がりますので、脚の間隔が合わず据付面も広くなります。面を広げて均したうえで、SRT-S466Uの脚の位置に合わせてアンカーを新しく打ち直しています。据えたあと四隅の当たりを見て固定し、ヒートポンプユニットの下に受けを入れて排水の経路を通路の反対へ向けました。給水と給湯は接続口の高さで立ち上がりを組み直し、ふろ配管は浴槽の循環金具まで通し替えています。試運転では沸き上げを通し、水が通路の側へ回らないことを見ていただきました。
お客様からの声
運転のあとも乾かず、隣の通路へ流れないかが気になっていました。替えてからは反対側へ抜けるようになり、通路が濡れなくなりました。
40代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
流れる向きを先に決めたうえで入れ替えました。尼崎市のこの工事ではヒートポンプユニットの下に受けを入れ、排水の経路を通路の反対へ向けています。隣に通路があるときは、出どころを絞るより先に向きを決めます。通路の側へ傾いていると、出る量が変わらなくても流れ込みます。




