奈良市でエラー67と水漏れの疑いが出たHE-K37AQPを370LのHE-S37LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-K37AQP | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
長くお使いのHE-K37AQPでエラー67が表示されるようになり、あわせて本体の下がうっすら濡れている気がするとのことで、奈良市のお客さまからご相談をいただきました。エラー表示が出るたびにリセットして使い続けていたものの、水漏れが重なっているのであれば交換したいというお考えでした。現地でエラー履歴と本体まわりの状態を確認したところ、経年でパッキン部から少量ずつにじんでいる形跡があり、同じパナソニックの薄型フルオートであるHE-S37LQSへの交換をお選びいただいています。
詳しい作業内容
最初にリモコンでエラー履歴を呼び出し、表示されている内容と実際の症状が合っているかを確認しました。続いて本体下部とパッキン部の濡れ具合を点検し、にじみの範囲を記録したうえでHE-K37AQPを撤去しています。薄型の機種同士の入れ替えでしたが、奥行きと壁までの距離は再度実測し、点検口を開けられるだけの余地を残して据え付けました。給水・給湯・追いだき・ヒートポンプ配管を接続したあとは、通水して圧力がかかった状態でパッキン部と接続部を重点的に確認し、リモコン交換後にエラー表示が出ないことを確かめてから完了としています。
お客様からの声
エラーが出るたびにリセットして使っていましたが、そのうち本体の下が湿っているのにも気づき、このまま使い続けてよいのか迷っていました。交換してからはエラー表示も濡れもなくなり、余計な心配をしなくてよくなりました。同じメーカーの薄型を選んだので置き場所も変わらず、操作もこれまでと近い感覚で使えています。
50代・女性・N様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
エラー番号は原因を絞り込む手がかりになりますが、表示だけで判断せず、実際の症状と一致しているかを現地で確認するようにしています。パッキンの劣化によるにじみは乾くと跡が残りにくいため、通水して圧力をかけた状態での点検が有効です。交換後もエラーが再発しないことを確認してからお引き渡ししています。




