奈良市|水圧を落としたくないBHP-TAD461の交換、水道直圧のBHP-F37UDへ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAD461 | BHP-F37UD |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、日立のBHP-TAD461を12〜13年使ってきたので交換したいとご相談をいただきました。いまの水圧を落としたくないため、同じ日立の水道直圧給湯タイプを続けたいというご希望でした。現地で設置状況と使用量を確認し、水道直圧給湯で選べる現行機種をご提案しています。460Lから370Lへ容量を見直し、日立のBHP-F37UDへのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
水道直圧給湯どうしの入れ替えのため宅内の配管と水栓は既設のまま使える見込みでしたが、念のため通水して圧力を測ってから工事に入りました。460Lから370Lへ容量が下がることで本体の高さが変わり、基礎を新しい寸法に合わせて打ち替えています。日立どうしの交換で配管の考え方は近いものの、接続口の位置が変わっているため長さを調整して接続しました。12年以上使われた保温材は硬くなっていたことから、露出している区間を巻き直しています。据え付け後は二か所で同時に湯を出し、水圧が以前と変わらないことを確かめました。
お客様からの声
水圧が下がるのが一番いやだったので、同じ方式で選べる機種を教えてもらえたのが助かりました。容量は下げましたが、勢いは以前のままです。工事も一日で終わりました。
50代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水道直圧給湯をお使いの方は、方式を変えると水圧の感じ方が大きく変わります。奈良市でも、同じ方式で選べる機種を先にご提案しています。容量を下げても水圧は方式で決まるため、使い心地は保てます。
