泉南郡岬町で出てくる水が濁るBHP-TD372を水抜きの相談から予算内の交換に切り替えSRT-S377へ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TD372 | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉南郡岬町のお客さまから、日立のBHP-TD372から出てくる水が濁るようになったとご相談をいただきました。最初はタンクの水抜きをしてほしいというご依頼でした。お話をうかがうと交換の時期も近く、予算内に収まるなら本体ごと替えたいとのお考えもお持ちでした。補助金の制度もあわせてご説明し、三菱電機の370L SRT-S377へのエコキュート交換をお決めいただいています。
詳しい作業内容
撤去の前に既設のタンクから水を抜き、濁りの状態を確かめました。BHP-TD372とSRT-S377は同じ370Lですが、日立から三菱電機へ変わることで脚の位置が異なり、基礎は作り直しています。給水側の配管はフラッシングしてから新しい本体へつなぎました。補助金の申請に必要な写真も工事の段階ごとに残しています。据え付け後は蛇口から湯を出し、濁りのない湯が出ることをお客さまと確かめました。
お客様からの声
水抜きで済むと思っていましたが、交換の時期も考えて替えることにしました。補助金のことは知らなかったので教えてもらえてよかったです。濁りもなくなりました。
60代・男性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水の濁りをきっかけに、交換の時期を考え直されることもあります。泉南郡岬町でも、予算と補助金をご説明して本体交換に切り替えました。給水側の配管はフラッシングしてからつなぎます。




