京都市伏見区で点検で漏れを指摘されたCTU-461D1A9を460LのSRT-S466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-461D1A9 | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市伏見区のお客さまから、コロナのCTU-461D1A9についてご相談をいただきました。CTU-461D1A9は460Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。10年以上お使いになっていて、メーカーの点検で漏れを指摘されたとのことでした。どこを指摘されたのかをうかがい、その箇所を現地でこちらでも確かめてから入れ替えのご相談をしています。460Lのまま、三菱電機のSRT-S466をお選びいただきました。
詳しい作業内容
よその点検で指摘を受けている状態でしたので、まず同じ箇所を自分たちの目で確かめることから始めました。指摘された場所をうかがい、本体の外側と配管の継手を順に見ています。あわせて濡れた跡が今も続いているかも確かめました。跡は続いており、指摘と同じ箇所から出ていることが分かりましたので、その状態をお客さまにもお見せしています。入れ替えに決まりましたので、CTU-461D1A9に残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。CTU-461D1A9からSRT-S466へ替わるぶん脚の間隔が変わりますので、アンカー跡を埋めて面をならしたうえで打ち直しています。SRT-S466を仮置きして四隅の当たりを見てアンカーを入れました。漏れていた水で濡れ続けていた面は表面が傷んでいましたので、削って平らにしてから据えています。給水と給湯はSRT-S466の接続口の向きに合わせて立ち上がりを組み、ふろ配管は浴槽側のアダプターの位置から引き直しました。保温材は濡れていた区間を外して新しく巻いています。ヒートポンプユニットは据付台の傾きを水平器で見てから載せました。冷媒の配管を引き直して気密を確かめ、試運転では沸き上げのあいだに濡れが出ないことも見て引き渡しています。
お客様からの声
指摘された箇所を自分たちでも見てもらえたので納得できました。据え替えてから濡れもありません。
40代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
よその点検で指摘を受けているときも、同じ箇所をこちらの目でも確かめてからご相談します。京都市伏見区のこの工事では濡れた跡が今も続いていましたので、その状態をお見せしました。濡れ続けていた据付面は表面を削って平らにならしたうえで据えています。




