摂津市で発売から約18年のTU37GFTVを460L薄型のパワフル高圧EQ46WFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFTV | EQ46WFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
摂津市のお客さまより、ダイキンのTU37GFTVの交換をご依頼いただきました。2006年に発売された370Lの薄型で、2024年の工事の時点で発売から約18年がたっています。薄型の形は変えずに、2021年発売の460LパワフルEQ46WFTVへ容量を増やす入れ替えとなりました。
詳しい作業内容
TU37GFTVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去し、460L薄型を置けるだけの高さと奥行きがあるかを確かめました。容量が増えると満水時の重さも増すため、基礎の状態を見たうえで脚の位置にアンカーを打っています。薄型の本体は倒れにくいよう転倒防止金具で壁に固定しました。パワフル高圧に合わせて給湯側の継手を新しくし、給水、ふろ、ヒートポンプ配管を接続口に合わせてつないでいます。リモコンを交換し、試運転で給湯、自動湯はり、追いだきと漏れの有無を確かめ、約5時間ですべての作業を終えました。
お客様からの声
薄い形のまま大きなタンクにできたのがよかったです。お湯の勢いも前より強く感じます。
50代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型で容量を上げる場合は、本体の高さと転倒防止の固定を特に確かめます。摂津市でも、ダイキンの370L薄型を460L薄型のパワフル高圧へ替えました。重さが増えるぶん、基礎の状態も見てから据え付けています。




