大東市で2006年発売で18年がたつSRT-HPT434WFZを370LのEQ37VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT434WFZ | EQ37VFV |
| 貯湯容量 | 430L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大東市のお客さまより、三菱電機のSRT-HPT434WFZを替えたいとご依頼をいただきました。2006年発売の430L薄型で、工事をした2024年の時点で発売から約18年がたっています。長く動かしてきた機種なので、調子を崩す前に入れ替えておきたいとのご希望でした。お伺いして据付面の寸法といまのお湯の使い方をうかがい、2020年発売のダイキンEQ37VFVをご案内しています。メーカーも形も容量も変わる入れ替えとなるため、脚の間隔から測り直す内容となりました。
詳しい作業内容
SRT-HPT434WFZの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを取り外したあと、角型の本体を置く場所の奥行きと基礎の広さを測りました。薄型から角型へ替わるため、EQ37VFVの脚が基礎に載る位置を確かめてアンカーで固定しています。三菱とダイキンでは接続口の並びが違うので、配管を曲げ直して新しい本体につなぎ、パワフル高圧に合わせて給湯側の継手も替えました。ヒートポンプとの配管と電源を接続し、リモコンはダイキンのものを台所と浴室に取り付けています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきを確かめ、機器の取り替えと廃材処理を含めて約5時間で作業を終えました。
お客様からの声
形も大きさもメーカーも変わりましたが、置き場所にうまく収まっています。お湯の出が強くなったと感じます。
60代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーと形と容量が一度に変わる交換では、寸法の確認をいつも以上に細かく行います。大東市でも、三菱の430L薄型からダイキンの370L角型へ替えました。角型は奥行きがあるので、基礎に載る位置を確かめてから固定しています。




