大阪市西区で発売から約13年のSRT-HPT46WU5をダイキンの角型460LのEQ46VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46WU5 | EQ46VFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市西区のお客さまから、三菱電機の角型ハイパワー給湯フルオートSRT-HPT46WU5の交換をご依頼いただきました。2010年発売の機種で、2023年の施工時点で発売から約13年になります。新しい機種には、2020年発売のダイキンEQ46VFVをお選びいただきました。角型460Lという点は同じで、三菱電機のハイパワー給湯からダイキンのパワフル高圧へ替わります。
詳しい作業内容
大阪市西区のお宅では、SRT-HPT46WU5の配管と電源を外して、角型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。三菱電機とダイキンでは脚の位置が違うため、EQ46VFVの寸法に合わせて基礎の上の位置を決め、アンカーを打っています。どちらも給湯の圧力を高めた機種なので、既設の配管と継手の状態を確かめてから新しい接続口につなぎました。リモコンはダイキンのものに交換し、ヒートポンプとの配線も接続し直しています。給湯と自動湯はり、追いだきを確かめてから、約5時間で片付けまで済ませました。
お客様からの声
メーカーは替わりましたが、同じ角型460Lなので置き場所はそのままでした。お湯の勢いがある機種同士で選べてよかったです。
60代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
三菱電機のハイパワー給湯からダイキンのパワフル高圧へ替えるときは、既設の継手の状態を先に見ます。大阪市西区でも、角型460Lどうしで入れ替えました。メーカーが違う分、アンカーの位置は新しい本体に合わせています。




