交野市でダイキンのスリム型TU37JFCVを日立の角型水道直圧BHP-F37SDへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37JFCV | BHP-F37SD |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
交野市のお客さまから、ダイキンのスリム型エコキュートTU37JFCVの交換についてご依頼をいただきました。2008年に発売された機種で、2021年の工事の時点では発売から約13年です。容量は370Lのまま、日立の角型水道直圧フルオートBHP-F37SDへ、形もメーカーも替える交換が決まりました。
詳しい作業内容
TU37JFCVを撤去したあと、スリム型から角型へ変わることで必要になる設置面の奥行きを測りました。BHP-F37SDの脚が既存の基礎に収まることを確かめ、アンカーを新しい位置に打っています。水道直圧の機種のため、給水と給湯の配管は圧力に合った継手で組み直しました。ヒートポンプユニットとの配管、電源、リモコンの配線を接続し、リモコンは日立のものへ交換しています。試運転で出湯とふろの動作を確かめ、約5時間で片付けまで終えました。
お客様からの声
細い形から四角い形に替わりましたが、場所は同じところに収まりました。水道直圧の仕組みも説明してもらえました。
40代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
スリム型から角型の水道直圧へ替える場合は、形と給湯の方式の両方に合わせた準備が必要です。交野市でも、TU37JFCVの跡の寸法を測ってBHP-F37SDを据えました。水道直圧の機種には、圧力に合った継手で配管をつないでいます。
