堺市南区で約14年使ったスリム型のTU37GFCVを日立の460L角型BHP-F46SUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | BHP-F46SU |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
堺市南区のお客さまのお宅には、2006年発売のダイキンTU37GFCVが設置されていました。施工した2020年の時点で、発売から約14年が経過している機種です。交換先には日立のBHP-F46SUを選ばれ、容量は370Lから460Lへ上がります。スリム型から角型に変わるため、設置場所の寸法を踏まえて機種を決めていただきました。
詳しい作業内容
TU37GFCVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去してから、BHP-F46SUの据え付けに入りました。スリム型から角型の460Lになると本体の幅と奥行きが変わるため、基礎の寸法に合わせて置き位置を調整しています。ダイキンから日立へのメーカー変更で脚の位置も異なるので、アンカーは新しい脚に合わせて打ちました。配管は給水、給湯、追いだき、ヒートポンプの順に接続し、電源とリモコンの配線もつないでいます。リモコンを日立用に替えたあと、給湯と自動湯はりと追いだきを試し、漏れのないことを確認して約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
容量が460Lになり、お湯の量に余裕ができたと感じています。日立のリモコンも操作がわかりやすいです。
50代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
スリム型から角型に替えるときは、基礎の広さが足りるかを最初に見ます。堺市南区でも、約14年たったダイキン機を日立の460Lに入れ替えました。容量を上げる交換では、本体の大きさと置き場所の関係を大事にしています。
