高槻市で約15年たったダイキンのTU37FFCVを日立の角型370LのBHP-F37SUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37FFCV | BHP-F37SU |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
高槻市のお客さまからTU37FFCVの交換をご依頼いただきました。ダイキンが2005年に発売したスリム型のフルオートで、2020年の施工時点では約15年が過ぎています。後継には容量が同じ370Lの日立BHP-F37SUを選ばれました。メーカーと本体の形がともに変わる入れ替えです。
詳しい作業内容
スリム型のTU37FFCVを撤去し、跡の基礎に角型のBHP-F37SUを据えました。角型は奥行きがスリム型より深くなるため、基礎からはみ出さない位置を測って決めています。日立の本体は接続口の並びがダイキンと異なるので、給水と給湯と追いだきの配管は長さを合わせて付け直しました。ヒートポンプユニットも日立のものに替え、配管と配線をつないでいます。台所と浴室のリモコン交換、試運転での給湯と湯はりと追いだきの確認、廃材の片付けまでを約5時間で済ませました。
お客様からの声
同じ370Lなので、お湯の使い方は前と変わらずにいられます。日立のリモコンにもすぐ慣れました。
60代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
発売から15年前後のスリム型は、交換のご相談が増えてくる年代です。高槻市でも、TU37FFCVを日立の角型に替えました。形が変わる交換では、基礎の上での本体の位置を測って決めます。
