生駒市でダイキンのTU37MFVを高水圧仕様370LのEQ37WFVへ同容量で据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37MFV | EQ37WFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまのお宅で、ダイキンのTU37MFVを同じダイキンのEQ37WFVへ替えました。ご依頼の際に具体的な不調のお話はなく、機器を新しくしておきたいとのご希望でした。既設は370Lのフルオート、新しい機種も370Lのフルオートですが、こちらは高水圧の仕様です。水圧が上がるぶん家の中の配管と水栓にも関わるため、下見でそのあたりを見てからお引き受けしています。2022年12月のうちに据え替えを終えています。
詳しい作業内容
高水圧の機種になるので、まず屋内側の水栓と配管に古い傷みがないかを確かめました。継手の緩みや樹脂部分の硬化が見つかれば先に手を入れる段取りで、部材を持って現場へ入っています。当日はTU37MFVのタンクを空にし、給水給湯とふろ循環、ヒートポンプ配管を外して本体を運び出しました。同じメーカー同士でも型が替われば脚の間隔が違うため、据付面に新しい墨を出してアンカーを打っています。給水側には減圧弁の設定を確かめて取り付け、圧が上がりすぎないようにしてから繋ぎました。配管は接続口の高さに合わせて立ち上がりを作り、継手の締め付けを確かめて保温材で覆っています。通水では水栓を順に開けて空気を抜き、圧の落ち着き方を見ました。沸き上げのあとシャワーを出して勢いを確かめ、湯はりの時間まで見てお引き渡ししました。
お客様からの声
シャワーの勢いが増して、朝の支度が気持ちよくなりました。同じメーカーのままなので操作に迷うこともありません。
50代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
高水圧の機種へ替えるときは、屋内の水栓や継手が圧に耐えられるかを先に見ておきます。生駒市のこの工事では、ダイキンのTU37MFVからEQ37WFVへ、370Lのフルオートを引き継ぎました。減圧弁の設定を確かめてから通水する流れにしておくと、後から手を戻す心配がありません。




