奈良市で370LのサンヨーSHP-T37Gを高水圧460LのダイキンEQ46WFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | サンヨー | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SHP-T37G | EQ46WFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、シャワーの水圧が弱く、使っているうちにお湯が足りなくなることもあるとご相談をいただきました。既設はサンヨーのSHP-T37Gで370Lのフルオートです。勢いのある湯を使いたいというご希望と、370Lでは足りないという使い方の両方に合わせて、高水圧タイプで460LのダイキンEQ46WFVをご提案しました。容量とメーカーの両方が変わる組み合わせですので、据付面の余裕と既設配管の状態を下見で確かめています。2024年4月のうちに日程を押さえ、工事に入りました。
詳しい作業内容
高水圧の機種に替えるときは、既設の給湯配管がその圧に耐えられるかを先に見る必要があります。この現場では給湯側の配管と継手を点検し、劣化や細りがないことを確かめたうえで進めました。当日はSHP-T37Gの湯を抜き、配管と電源を切り離して既設の二台を搬出しています。据付面を見るとサンヨーとダイキンでは脚の間隔が揃いませんので、既設のアンカーはそのまま使えません。460Lの貯湯ユニットを仮置きして四隅の当たりを見てから、位置を出し直してアンカーを打っています。容量が一段上がるため本体は一回り大きくなり、搬入の角度にも気を配りました。配管は接続口の並びがメーカーで変わるぶん、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管をそれぞれ取り回しから作り直しています。室内の操作器もダイキンのものへ入れ替え、配線を通し直しました。通水後は漏れを確かめ、シャワーの勢いが出ていることをお客さまとご一緒に確認してお引き渡ししています。
お客様からの声
シャワーの勢いが見違えるほど変わり、朝の支度が気持ちよくなりました。湯量にも余裕ができて、途中でぬるくなることがなくなりました。
60代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水圧の不満と湯量の不足が重なっている場合は、圧と容量の両方を見直すと解決が早くなります。奈良市のこの工事では高水圧タイプの460Lへ替え、合わせて給湯側の配管が圧に耐えられるかを点検しました。メーカーが変わると脚の間隔も接続口の並びも変わりますので、仮置きで当たりを見てから位置を決めています。




