奈良市でTU46MFVE8からパナソニックHE-NS46KQSへ460Lのまま交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46MFVE8 | HE-NS46KQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、ダイキンのTU46MFVE8をパナソニックのHE-NS46KQSへ替えたいとのお話をいただきました。不具合の症状については伺っておらず、機器を入れ替えるご依頼です。既設は460Lのフルオートで、新しい機種も460Lのフルオート、角型の本体です。メーカーが替わると操作器の形も変わるので、使い方のご説明を引き渡しの時間に入れる段取りにしました。据え付けを行ったのは2022年3月になります。
詳しい作業内容
下見のときに据付面の広さと、電源と配管がどちら側から来ているかを確かめました。角型の本体が納まる余裕を見たうえで、どの向きに置けば配管の曲げが少なくなるかを決めています。当日は既設のタンクから湯を落とし、配管と電源を順に切り離して二台を運び出しました。古いアンカーは頭を落としてならし、HE-NS46KQSの脚に合う位置へ新しく打っています。本体を据えたあとは水平を見て、脚部カバーが浮かないかも確かめました。逃し弁からの抜け先は据付面の外へ向け、足もとに水がたまらない形にしています。配管は接続口の並びに合わせて立ち上がりを組み直し、継手を締めてから保温材を巻いています。電源の配線はメーカーで端子の並びが違うため、図面を見ながら繋ぎ替えました。操作器を入れ替えて通電し、沸き上げと湯はりを通したあと、画面の見方と設定の変え方をご説明しています。
お客様からの声
初めてのメーカーでしたが、その場で操作を教えてもらえて不安がなくなりました。見た目もすっきり納まっています。
60代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーが替わる入れ替えでは、端子の並びと操作器の使い方まで含めて時間を取ります。奈良市のこの工事は、ダイキンのTU46MFVE8からパナソニックのHE-NS46KQSへ、460Lのフルオートで替えました。角型の本体を据えるにあたって、配管の曲げが少なくなる向きを先に決めています。




