橿原市でダイキンのTU46FFVを460Lハイパワー給湯のSRT-S465UAへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46FFV | SRT-S465UA |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、ダイキンのTU46FFVの入れ替えについてご連絡をいただきました。お困りの症状についてのお話はなく、機器の更新をご希望でのご依頼です。新しくお選びいただいたのは三菱電機のSRT-S465UAで、460Lのフルオート、ハイパワー給湯のSシリーズになります。お湯を押し出す力が上がる機種ですので、既設の配管と水栓がその圧に耐えられるかを下見で確かめました。日程は2022年9月で決めています。
詳しい作業内容
ハイパワー給湯の機種へ替えるときは、本体の据付より先に給湯側の配管を見ます。下見で水栓の継手やフレキ管のふくらみ、保温材の下のにじみがないかを一か所ずつ当たり、交換が必要な部材を拾い出しておきました。当日はTU46FFVの湯を抜き、配管と電源を外してから二つのユニットを搬出しています。ダイキンから三菱電機へ替わるため脚の位置が合わず、仮置きで四隅の当たりを見てアンカーを打ち直しました。給湯の配管はつなぎ替えたあとで一度通水し、圧がかかった状態で継手を順に見ています。減圧弁の設定も新しい機種の仕様に合わせて確かめました。ふろの循環配管とヒートポンプ配管を接続し、保温材を巻いてから沸き上げに入っています。最後に浴室のシャワーと台所の蛇口で出方を見ていただき、勢いが変わることをお伝えして終えました。
お客様からの声
シャワーの勢いがはっきり強くなって、流すのが早くなりました。水栓まわりも一緒に見てもらえたので安心して使えています。
40代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
お湯の圧が上がる機種では、本体より先に給湯側の配管と水栓の状態を見ておく必要があります。橿原市のこの工事では、通水してから圧がかかった状態で継手を一つずつ当たりました。減圧弁の設定も新しい仕様に合わせ、シャワーの出方を見ていただいてから引き渡しています。




