城陽市で老朽化した電気温水器SRT-3768WFU-BLを370LのSRT-S377へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | SRT-3768WFU-BL | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
城陽市のお客さまから、三菱電機のSRT-3768WFU-BLを替えたいとご依頼をいただきました。370Lのフルオートの電気温水器です。年数がたって古くなってきたので、この機会にエコキュートへ切り替えたいとのお話でした。下見ではタンクの横にヒートポンプユニットを置ける幅があるかを測り、深夜電力の回路の遮断器と電線の太さも確かめています。同じ370Lのフルオートで、三菱電機のSRT-S377をご案内しました。
詳しい作業内容
電気温水器からエコキュートへの入れ替えですので、据付面を作ることから始めました。電気温水器はタンク1台だけで動いていますので、新しくヒートポンプユニットを置く場所が必要になります。既設の基礎の横に打ち足して水平を出し、前後に外気が抜ける間隔を取れる位置を決めています。そのうえでSRT-3768WFU-BLの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と電源を切り離してタンクを搬出しました。SRT-S377の貯湯ユニットを据えたあとヒートポンプユニットの向きを合わせ、二台をつなぐ冷媒の配管を新しく通しています。ここは電気温水器にはなかった経路ですので、壁との離れと曲げの半径を見ながら道筋を取り、支持金具で留めて保温を巻きました。継手を締めたあとは真空引きで気密を確かめています。沸かす電源は深夜電力の回路をそのまま使えることを測って確かめ、端子を締め直して配線しました。ふろ配管は傷みがなく、洗浄を通したうえでそのまま接続できました。試運転では沸き上げから湯はりまで通して引き渡しました。
お客様からの声
電気のヒーターで沸かしていた頃より電気代が下がりました。工事も段取りよく進めてもらえて助かりました。
50代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
電気温水器からの入れ替えでは、タンク1台の据付面にヒートポンプユニットを足す場所を先に決めます。城陽市のこの工事では既設の基礎の横に打ち足し、外気が抜ける間隔を取れる向きで据えました。冷媒の配管は新しく通る部分なので、支持金具の間隔と保温まで見ています。




