生駒市でダイキンのTU37LFCVを薄型370Lの三菱電機SRT-W375Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37LFCV | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、ダイキンのTU37LFCVの入れ替えについてご依頼をいただきました。不具合の症状はうかがっておらず、機器を新しくしておきたいというご相談です。設置してある場所に余裕が少なかったため、薄型のSRT-W375Zをご提案し、お決めいただきました。容量は370Lのまま、方式もフルオートで変わりません。メーカーは三菱電機へ替わりますので、下見で脚の位置と配管の接続口を測っています。施工は2023年4月に行いました。
詳しい作業内容
薄型の機種を据える場合、本体の外形に合わせて転倒防止の金具をどこで留めるかが決まります。下見のときに壁の下地と据付面の端までの距離を見て、金具の向きと本数をあらかじめ決めておきました。当日はTU37LFCVの湯を抜き、ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろの配管を外してから搬出しています。ダイキンから三菱電機へ替わるので脚の間隔が合わず、既設のアンカーはそのまま使えません。新しい位置に穴を開け直し、古い穴は埋めて平らにしました。仮置きで水平と壁からの寄りを見たうえで固定し、転倒防止の金具を下地のあるところで留めています。配管は接続口の並びが変わるぶん立ち上がりを作り直し、締めつけたあとで保温材を巻きました。壁との間が詰まっている場所は、保温材が押し付けられてつぶれないよう逃げを作っています。操作器を二台入れ替え、沸き上げを待って湯はりと追いだきまで通しています。
お客様からの声
置き場所が狭いので入るかどうか心配でしたが、きちんと納まりました。前と同じようにお湯が使えて、音も気になりません。
60代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
置き場所に余裕が少ないお宅では、本体の外形に合わせて転倒防止の金具の位置から決めていきます。生駒市のこの工事では、下地のある場所を先に確かめてから据付の向きを固めました。メーカーが替わって脚が合わないぶん、古い穴は埋めて平らに仕上げています。




