生駒郡平群町でコロナCUF-46M1から370LのSRT-W375へ容量を見直して交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CUF-46M1 | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒郡平群町のお客さまからは、コロナのCUF-46M1を三菱電機のSRT-W375へ替えるご依頼をいただいています。交換の事情について個別のお話は伺っておらず、機種のご希望を承る形になりました。既設は460Lのフルオートで、新しい機種は370Lのフルオートです。方式は同じですが容量が一段下がり、さらにメーカーも入れ替わります。本体の外形と脚の間隔が二重に変わるため、据付面の見方から順に確かめることにしました。時期は2021年11月でした。
詳しい作業内容
容量が下がってメーカーも替わる組み合わせでは、既設の基礎をそのまま使えるかの見極めが先に来ます。下見では基礎の外形とSRT-W375の脚の間隔を照らし合わせ、四隅が基礎の面から外れないことを測りました。本体が一回り小さくなるので、基礎の端に近い位置へ脚が来ないかも併せて見ています。工事の日はCUF-46M1の湯を落とし、ふろ循環と給水給湯、ヒートポンプ配管、電源を切り離して搬出しました。使わなくなるアンカーは頭を落として面をそろえ、新しい脚の位置を墨で出しています。本体を据えてから四隅で水平を見て、台座の当たりを一つずつ合わせました。接続口の並びはメーカーが替わって違うので、配管は曲げを作り直し、余った長さを詰めて固定しています。継手を締め、保温材を巻いたうえで留め具で押さえました。操作器は台所と浴室を入れ替え、通電してから満水、沸き上げ、湯はり、追いだきまで通して引き渡しています。
お客様からの声
本体が小さくなったぶん、まわりの通り道が広く使えるようになりました。お湯の使い勝手は前と変わりません。
30代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量とメーカーが同時に変わると、基礎に対する脚の当たり方が二重に動きます。生駒郡平群町のこの現場では、コロナのCUF-46M1から三菱電機のSRT-W375へ460Lを370Lへ移しました。四隅が基礎の面から外れないかを下見で測っておくと、当日の位置決めが早く済みます。




