宇治市で10年使ったTUN37RFVを修理と比べて370LのSRT-S377へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TUN37RFV | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
宇治市のお客さまから、ダイキンのTUN37RFVについてご相談をいただきました。370Lの区分で、浴槽の湯はりと追いだきが使えます。10年お使いになっていて、ヒートポンプユニットの側に不具合が出ているとのことでした。直すとなるとどこまで手が入るのかを知りたいとのお話でしたので、替わる部品の範囲と入れ替えを並べてお伝えしています。370Lの区分を保つ形で、三菱電機のSRT-S377をご案内しました。
詳しい作業内容
直す場合と替える場合を比べる段階から入りましたので、まず不具合の出どころを確かめました。ヒートポンプユニットの前で羽根の回り方と音を見て、沸き上げを呼んだときにどこまで動くかを記録しています。10年のあいだに振動を受けてきた据付台のひび割れも見ておきました。そのうえで、直す場合に替わる部品の範囲と、入れ替える場合に新しくなる範囲を並べてお伝えし、ご判断をいただいています。工事ではTUN37RFVの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を搬出しました。ダイキンから三菱電機へ替わるぶん脚の間隔と接続口の並びが変わりますので、アンカー跡を埋めて面をそろえ、SRT-S377を仮置きして当たりを見てから打っています。ひびの入っていた据付台は打ち直し、養生の時間を取ってから水平を出してヒートポンプユニットを載せました。給水と給湯、ふろの配管は接続口の位置に合わせて立ち上がりを引き直し、保温材を巻いています。冷媒の配管を引き直して気密を見て、試運転では沸き上げの始まりから止まりまでを見て引き渡しました。
お客様からの声
直す範囲と替える範囲を並べてもらえたので納得して決められました。ひびの入った土台も直してもらえました。
40代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
直すか替えるかで迷っておられるときは、替わる部品の範囲と新しくなる範囲を並べてお伝えしています。宇治市のこの工事では10年ぶんの振動でひびの入っていた据付台を打ち直し、養生の時間を取ってから載せました。羽根の回り方と音も記録に残しています。




