加西市で循環口に空気が混じる入り口を探したCTU-461D1A11をSRT-ST467へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-461D1A11 | SRT-ST467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
加西市のお客さまより、お使いだったCTU-461D1A11で風呂の追いだきをしている際に、浴槽の循環口からゴボゴボとした音が出ることがあり、このまま使い続けて問題ないのか気になるようになったため、交換のご依頼をいただきました。コロナの機種で、460Lの容量です。湯そのものは温まっていても、以前にはなかった音が出ると配管の周りや機器の中の状態が気になり、毎回様子を見ながら使うことになります。こうした不安をなくし、これまでのように風呂を使える状態へ整えたいとのご希望から、同じ460Lの三菱電機SRT-ST467へ据え替えました。
詳しい作業内容
ゴボゴボという音は水に空気が混じって動くときに出ますので、空気の入り口を探します。加西市のこの工事では入り口から当たりました。はじめに浴槽の水位を上げて循環口を十分に沈め、音が小さくなるかを確かめています。水位を上げて静かになるなら、口から空気を吸い込んでいたことになります。次に水位を上げても出る場合を当たり、配管の途中で空気が入っていないかを見ました。配管が一度上がって下がる形になっていると、高いところに空気がたまって動くたびに音になります。そのうえで本体の側で配管の勾配をたどり、たまる位置があるかを確かめています。水位を上げても出る形でしたので、配管の側に絞ってご案内しました。工事ではCTU-461D1A11の湯を抜き、配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しました。コロナから三菱電機へ替わりますので脚の間隔が合わず、面を均してSRT-ST467の脚の位置に合わせてアンカーを新しく打ち直しています。据えたあと四隅の当たりを見て固定し、ふろ配管は往きと戻りの二本とも、途中で上がって下がらない道筋で通し替えました。給水と給湯は新しい接続口の高さで立ち上がりを組み直し、試運転では湯はりのあと追いだきを通し、音が出ないことを見ていただいています。
お客様からの声
追いだきのたびに音が出るので、様子を見ながら使っていました。替えてからは音がしないので、気にせず使えています。
40代・男性・H様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
空気が混じる入り口を探したうえで入れ替えました。加西市のこの工事ではふろ配管を往きと戻りの二本とも、途中で上がって下がらない道筋で通し替えています。配管が一度上がって下がる形になっていると、高いところに空気がたまって動くたびに音になります。




