京都市中京区で沸き上げ中の音が気になるHHP-AT465HATRを370LのSRT-ST375UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-AT465HATR | SRT-ST375UZ |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市中京区のお客さまから、ハウステックの460LフルオートHHP-AT465HATRについてご相談をいただきました。夜間に沸き上げが始まると、貯湯ユニットとヒートポンプユニットのまわりから出る音が以前より耳につくようになったとのことでした。静かな時間帯だけに気づきやすく、このまま使い続けてよいのか判断がつかないというお話です。日ごろのお湯の使い方をうかがうと370Lで収まる範囲でしたので、三菱電機のSRT-ST375UZをご案内しました。下見では沸き上げ中に据付台へ手を当てて、音と一緒に振動が伝わっていないかを確かめています。
詳しい作業内容
運転音が気になる状態でしたので、ヒートポンプユニットの据わり方から見ました。既設の据付台は四隅の当たりにばらつきがあり、防振ゴムも硬くなっていたため、交換に合わせて作り直す前提で段取りを決めています。HHP-AT465HATRは湯を抜いてから配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを順に搬出しました。460Lから370Lへ容量が下がるので、据付面には既設の外形ぶんの余りが残ります。アンカーの古い穴を埋め、SRT-ST375UZの脚位置に合わせて打ち直したうえで、水平器を当てながら四隅の高さを揃えました。ヒートポンプユニットは新しい防振ゴムを挟んで据え、壁との離れを取って配管が壁に触らないよう支持しています。給水と給湯、ふろの配管は口元の位置が変わるぶんを立ち上がりから作り直し、保温材を巻き直しました。台所と浴室の操作器も新しいものへ入れ替えています。試運転は沸き上げから始めて、運転中に本体と据付台、壁側を順に手で触り、振動が残っていないかを確かめました。湯はりと追いだきまで動かしてから引き渡しています。
お客様からの声
夜中に沸き上げが始まっても前のような音が気にならなくなりました。据付台から直していただいたので安心して使えています。
50代・女性・W様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
運転音が気になるというご相談では、本体を替える前に据付台と防振ゴム、壁との離れを見ておきます。京都市中京区のこの工事では、古いアンカー穴を埋めてSRT-ST375UZの脚位置で打ち直し、四隅の高さを揃えてから据えました。容量が460Lから370Lへ下がって据付面に余りが出るので、配管の支持も合わせてやり直しています。




