京都市西京区でリモコンにエラー表示が出る電気温水器SRT-3768F-BLをダイキンTUX37XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | ダイキン |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | SRT-3768F-BL | TUX37XFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市西京区のお客さまより、三菱電機のSRT-3768F-BLについてお問い合わせをいただきました。容量は370Lの電気温水器になります。台所と浴室のリモコンにエラーコードが表示されることがあり、しばらくは何事もなく使える日が続くのに、また同じ表示が出てくるとのことでした。表示が消えれば給湯も湯はりも使えるため、様子をうかがいながらお使いになっていたそうです。繰り返す表示をそのままにはできないとのことで、同じ370Lのフルオートで、ダイキンのエコキュートTUX37XFVをご案内しました。タンク1台の構成からヒートポンプユニットが増える点を下見でお伝えし、置き場所まで見ていただいています。
詳しい作業内容
電気温水器はお湯をためるタンク1台だけですので、交換に合わせて本体が2台になります。下見では先にヒートポンプユニットを置ける場所を探し、タンクからの距離と壁の面を見て冷媒配管の道筋を決めました。あわせて深夜の電気で沸かしていた回路の容量と端子の状態を確かめ、そのまま使えるかどうかを見ています。浴室では追いだきの配管が引かれているかを確かめ、浴槽に循環の口が取れる位置も控えました。工事当日はSRT-3768F-BLの湯を抜き、給水と給湯の配管と電源を外してタンクを搬出しています。既設のタンクが載っていた基礎はTUX37XFVの脚の間隔に合わないため、古いアンカーを埋めて新しい位置で打ち直しました。ヒートポンプユニットのぶんは土間を新しく打ち、固まってから防振ゴムを挟んで据えています。冷媒の配管は曲げに無理の出ない長さで外壁沿いに取り、継ぎ目まで保温材でくるみました。追いだきの配管は浴槽に循環金具を付けて2本引き、台所と浴室の操作器も新しいものにしています。試運転では沸き上げから湯はり、追いだきまで続けて動かし、エラー表示が出ないことを確かめて引き渡しました。
お客様からの声
表示が出るたびに気を揉むことがなくなりました。機械が2台になりましたが、置き場所も思ったほど気になりません。
60代・男性・O様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
電気温水器からエコキュートへ替える工事では、ヒートポンプユニットの置き場所と冷媒配管の道筋を下見で決めておきます。京都市西京区のこの工事では、深夜の電気で沸かしていた回路が使えるかを確かめ、土間を打ち足してからTUX37XFVを据えました。追いだきの配管も新しく引く必要があったので、浴槽に循環金具を付けています。




